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アフォーダンスってどんな踊り?

2010/06/03 (木)  カテゴリー/未分類

こんばんは!公認講師の宮川(みやさん太)です。


最近、ユーザビリティについて勉強中です。

その中でこんな言葉が出てきました。



「アフォーダンス」



皆さんご存知ですか?

アメリカの知覚心理学者ジェームズ・J・ギブソンが

afford「与える」という意味から作った造語だそうです。

僕は全く聞いたことがありませんでした。



Wikipediaで調べてみると

”環境が動物に対して与える「意味」のことである”

と書いてありました。

だから結局何なの?って感じで、難しいですね。(笑)



突拍子もないですが、

自転車は乗るものですよね?これは皆さん頷いてくれると思います。

アフォーダンスの考え方では

自転車は転がるタイヤがあったり、ちょうどよい高さに座るサドルがあったり、

ペダルがあったりして、

「人に”乗って走る”という行為を促すもの」

になるんだそうです。

主従が逆になったようで、結構斬新な概念だったので

頭に引っ掛かりました。



Webの世界で考えると、ボタンやリンクがそれに当たるそうです。

う~ん、そうなの??とも思ったのですが、

でも、そう言えば、確かにボタンは「ポチっとな。」と押したくなりますよね。

このあたりを考えてサイトを作ると、お客様に行為を促せるそうで、

ショップサイトで言えば、すなわち、買ってもらえるサイト!

になるんだろうな、と、そう思いました。



と考えると、押せるのか、押せないのかわからない購入ボタンや、

リンクに見えないテキストが実はリンクだったりするのは

お客様の行為を促せないことになるんでしょうね。

売れてそうな通販ショップを見ていると、

電話番号が大きく書いてあったり、問い合わせがすぐ目についたり。

はたまた、ボタンに”今すぐクリック!”と書いてあったり。

確かに、お客様の行為を促せそうです。しかも、その場で。



お客様に行為を促す、という視点

でサイトに改善をかけると、より買ってもらえるサイトになるかな?と

自分のショップを眺めてみて思いました。







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