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どれもいいよ、でなく、これがいいよ。

2011/07/07 (木)  カテゴリー/未分類

こんにちは。もしも大学公認講師の宮川です。


先日、ビデオカメラを見に大手電機量販店に行きました。

ここ最近のビデオカメラの進化を知らずに来たものだから、

機種の多さに目を白黒。

おまけに規格などが昔と変わっているため、

どれがいいのか、悪いのか、スペック表を見てもわかりません。


あまり強引に勧められるのは嫌なので、

店員さんは最後の最後に呼ぶタイプなのですが、

こうわけがわからないと質問するしかありません。

思い切って近くの店員さんに声をかけました。


私 :「高いものと安いものの違い、

    例えばこの14万のと8万のものとの違いはありますか?」

店員:「この機種は機能の違いはんまりないんですよ。

    両方とも性能はダントツいいです。差はメモリと液晶の大きさくらいですかね。」

私 :「えっと、じゃぁ、メーカーでどこが評判いい、ってありますか?」
    
店員:「昔からやってるメーカーさんはどれもいいですよ。」

私 :「そうですか。。」

何だか会話が絶えて、そこで終わってしまいました。

珍しく、売り込み、って感じではなかったので、よかったような気もしたのですが、

何となくもやもやしたものが残ります。


最初に、

「長時間撮られます?撮られないのであれば、8万の方が断然お得ですよ。

上位機種とこれだけ価格差があっても、機能がほとんど変わりません。

液晶が少し小さめですが、慣れれば同じですよ。私の今の一押しです。」

と一言、店員さんの声があれば、8万のを買ってきたかもしれません。


私はここで、何か一番のおすすめを聞き、納得させられて買いたかったのだな、と

あとで気づきました。

押しつけがましければ嫌がるし、引けば物足りない複雑なお客

ではありますが、ネットショップも同じようなことはあるよな、と思いました。


お客様は納得のいく一押し商品を聞いてみたかったりします。

どれもいいよ、さあ自由に選んでくださいね、でなく、これがいいよ、と言う声を。

そんな声に響くお客様もいると思うのです。今日の私はそんなお客でした。

そんな声を載せたショップや、商品ページを作ってみるのも手かもしれませんね。




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