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店員さんに見る、商品を買いたくなる勧め方

2011/04/25 (月)  カテゴリー/未分類

こんばんは。

週末、○○百貨店で、常滑焼の急須を購入しました。
いろいろ種類が豊富で選ぶのに迷いましたが、
まぁ、これくらいのご予算で、というものを購入。

少し気になったのが店員さんの態度。
私と嫁さんが急須を選んでいると、
すかさず、お茶は温度が大事です、
低い温度で熱湯を注がずに、
といった話を延々としてきます。

私たちもお茶好きなので、
それくらいのことは知ってるんだよなぁ、
ゆっくり見せてくれたらいいのになぁ、と思いながら
見て回りました。

これは不景気の裏返しでもあるのかな、と
そんなことを思いながら、
必死さもわかるのだけど、
やっぱり顧客の言葉にも耳を傾けて欲しいかな、と。

東京の方は大半の方が静岡茶を飲まれる、と言う前に
どちらのお茶をお飲みになりますか?と
そう聞いてくれたほうが、双方向感はあるのかな、と。

双方向感として、思い出すのが
少し前に行った陶器屋さんで陶器を見ていた時。
じっくり時間をかけて見せてもらったあと。
「これ、いい陶器ですね。」(私たち)
「ありがとうございます。どうやって使われますか?」(店員さん)
「○○なんか乗せてみたらおいしそうですよね。」(私たち)
「わぁ、おいしそうですね。今、絵が浮かんじゃいました。
 おうちでそういった手の込んだものまで作られるんですか?」(店員さん)
といった気持ちのよい会話のやりとりをさせていただきました。

でも、この店員さん、実は商品を一度も勧めてないんですよね。
店員さんがやったのは、
我々にこの陶器がある生活の想像を膨らませてくれたこと。
実に見事な対応だったと思います。

これって商品説明もおんなじなのかな、と。
何となく押しつけがましい、のか、
何となく聞いてくれている感があるのか。

人それぞれだとは思うのですが、
私は商品説明文のそんなところが買う時に気になります。

でも、大事なオチが。
それでも我々は○○百貨店から急須を買ったんですよね。
結局、商品の力は大きいな、と。



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